DECOBLOCKSで楽しむデジタル手帳デコ、ブログでも
- デコレーションはオンラインでも、今や必須
- 「手帳デコ」は、もう趣味ではなく文化です
- ところで最近、若い世代が再び「ブログ」に戻ってきていることをご存じですか?
- DECOBLOCKS:ブログのための「デジタル手帳デコセット」
- 1. 引用ボックス(Quote Box)――付箋、コーナーフレーム、ラインフレーム
- 2. 吹き出し(Speech Bubble)
- 3. 蛍光ペンハイライト&きらめきテキスト(Highlight & Sparkle)
- 4. セクションボックス(Section Box)とグローボックス(Glow Box)
- 5. ディバイダー(Divider)
- 6. 花火エフェクト(Firework)
- 7. チェックリスト、そしてステッカー
- 8. 3Dスタイルアップグレード――本当に貼ったような立体感
- 手帳デコ初心者のための実践的な組み合わせガイド
- ステッカーは無料でも、さらに華やかにも
- だから、こんなふうに始めてみましょう
- 参考資料
デコレーションはオンラインでも、今や必須
こんにちは。最近の私は、仕事から帰ると手帳ではなくノートパソコンを開くようになりました。
以前は毎晩机に向かい、ステッカーを貼ったりマスキングテープを切ったりしながら、一日を振り返る時間が何よりの楽しみでした。ところがある時、「これを紙だけに残しておく必要があるのかな?」と思うようになったんです。

そして今日、その答えを皆さんと共有したいと思います。先に結論をお伝えすると、「手帳デコの雰囲気は、ブログでも十分に楽しめる」ということです。
「手帳デコ」は、もう趣味ではなく文化です
皆さんは、Instagramで「#다꾸(手帳デコ)」と検索したことがありますか?
今回、情報を集めていて、その投稿数に少し驚きました。
韓国メディアのCIVICNEWSによると、Instagramのハッシュタグ「#다꾸」の投稿数はなんと345万件。部屋のデコレーションを意味する「#방꾸미기」も105万件に達しているそうです。
ここまでくると、単なる趣味ではなく、一つのサブカルチャー、いや、今やメインカルチャーと呼んでもおかしくないでしょう。
面白いのは、この「デコレーションしたい」という本能が、手帳だけにとどまっていないことです。
手帳デコから始まり、部屋のデコ、スマートフォンのデコ、フォトカードケースのデコまで、私たちは身の回りのほとんどすべてのものを、自分らしいスタイルに生まれ変わらせています。
CIVICNEWSは、ある参加者の「自分の感性だけで何かを満たしていけるのがいい」という言葉を紹介していました。私はこの一文が、手帳デコ文化の本質を正確に表していると思います。手帳デコは、結局のところ単なる『装飾』ではなく、『表現』なんです。
BigIssue Koreaが掲載した手帳デコ愛好者へのインタビュー記事でも、似た話が語られています。
今の時代、スケジュール管理ならGoogleカレンダー一つで十分なのに、なぜ人はわざわざ手で手帳をデコレーションするのでしょうか。
さらに、パンデミックによって家で過ごす時間が増えたことで、この趣味は爆発的に広がりました。オンラインでステッカーやマスキングテープを簡単に購入できるようになり、始めるハードルも大きく下がったのです。
ところで最近、若い世代が再び「ブログ」に戻ってきていることをご存じですか?
ここで、興味深い逆転現象があります。
最近の世界日報の報道によると、ショート動画に疲れを感じたMZ世代が、再びブログに目を向けているそうです。
同紙は、「落ち着いて読めて保存もできる、テキストベースの記録が持つ有用性は今も健在だ」と指摘し、最近話題になった「What’s in My Blog」チャレンジを紹介しています。
好きな音楽や本、映画など、自分の好みをブログに記録するチャレンジで、参加者の80%が10代から30代だったそうです。これは単なるノスタルジーではなく、れっきとしたトレンドだと言えるでしょう。
いわゆる「ブログらしい感性」とは、誇張せず、ありのままの自分らしさを表現する姿勢のことです。
ここで、私が伝えたいことがあります。
手帳デコを愛する人たちの本能――自分の感性を、目で見て、手で触れられるように表現したいという思い――と、テキストベースの記録へと戻ってきたブログブームが、今まさに同時に起きているということです。

この二つが交わる場所こそ、DECOBLOCKSが必要とされる理由だと私は思います。
DECOBLOCKS:ブログのための「デジタル手帳デコセット」
DECOBLOCKSを一言で説明するなら、手帳デコ用の文具箱をそのままWordPressのブロックエディターに移したようなプラグインです。
実際、この記事を準備しながら機能を一つずつ見直してみたところ、手帳デコの代表的な要素とほぼ一対一で対応していることに気づきました。順番に紹介していきます。
1. 引用ボックス(Quote Box)――付箋、コーナーフレーム、ラインフレーム
手帳デコをしたことがある方なら、付箋ステッカーを手帳の片隅に少し斜めに貼り、その日のひと言を書いた経験があるのではないでしょうか。
DECOBLOCKSの引用ボックスにある「付箋」スタイルは、まさにあの雰囲気を再現してくれます。
淡いグラデーションや、少し折れたような角のディテールまで再現されているので、本物の付箋を画面に貼ったような錯覚を与えてくれます。
「コーナーフレーム」スタイルは、手帳の隅を飾るブラケット模様を、「ラインフレーム」は文章の上下にきれいな二重線と影を加え、マスキングテープを2本貼ったような印象を演出します。
私のように、「この一文だけは絶対に強調したい!」という時にぴったりです。
2. 吹き出し(Speech Bubble)
手書きで「今日のひと言!」と書かれた、手帳の吹き出しステッカー。手帳デコ好きなら、引き出しにたくさん持っていることでしょう。
DECOBLOCKSの吹き出しブロックを使えば、ブログの文章の途中で、自分から自分へ、あるいは読者へそっと語りかけるような雰囲気を演出できます。
硬い説明文の合間に入れると、文章にひと息つける余白が生まれます。
3. 蛍光ペンハイライト&きらめきテキスト(Highlight & Sparkle)
手帳デコの定番アイテム、蛍光ペンとラメペンをそのまま画面上に再現する機能です。
「ここは本当に大事!」と手で蛍光ペンを引いていた習慣も、これからは一つのブロックで再現できます。
4. セクションボックス(Section Box)とグローボックス(Glow Box)
手帳をデコレーションする時、内容をかわいいボックスで囲んで区切るのも定番の方法ですよね。
セクションボックスを使えば、こうした「ボックスデコ」をブログ記事にもそのまま取り入れられます。グローボックスなら、蛍光ペンよりさらに華やかで、ほのかに光るマーカーのようなボックスを作れます。
お知らせや役立つ情報をまとめる時に特に相性がいいでしょう。
5. ディバイダー(Divider)
手帳のページをめくると現れる、かわいい区切り線ステッカー。DECOBLOCKSのディバイダーブロックを使えば、段落と段落の間にリズムを加えられます。
味気ない横線一本で終わるのではなく、複数のデザインから、その日の気分に合ったものを選べます。
6. 花火エフェクト(Firework)
誕生日や記念日、目標達成など、本当に特別な瞬間を手帳に記録する時、花火や紙吹雪のステッカーを貼ることがありますよね。
私は個人的に、年末の振り返り記事や目標達成の報告記事でよく使っています。
7. チェックリスト、そしてステッカー
「充実した毎日」を記録する手帳の主役といえば、やはりチェックリストです。DECOBLOCKSの箇条書きリストブロックで整ったリストを作れるほか、登録済みのステッカー画像を記事のあちこちに配置することもできます。
本物のステッカーを貼るように、画面上へ画像をペタペタ置いていく楽しさ。一度味わえば、なぜこれが大切なのかきっと分かるはずです。
8. 3Dスタイルアップグレード――本当に貼ったような立体感
これで終わりではありません。
有料アドオンの「3Dスタイルアップグレード」を併用すると、先ほど紹介した各要素に影と立体感を加えられます。
付箋ブロックには紙が少し浮いているような影が、引用フレームには控えめなドロップシャドウが加わり、画面上の要素がまるで本物の紙に手で貼り付けたように見えるんです。

手帳デコの大きな魅力の一つが「触れた時の質感」だとすれば、この3D効果は、その質感を画面上でできる限り再現してくれる仕掛けだと言えるでしょう。
手帳デコ初心者のための実践的な組み合わせガイド
理論の話はこのくらいにして、もう少し具体的に見ていきましょう。手帳デコで「今日はどのステッカーとペンを使おう」と考えるように、ブログ記事の種類によって相性のいいブロックの組み合わせがあるんです。
数カ月使ってみて、私なりに整理した組み合わせをご紹介します。
旅行記なら、写真の合間にディバイダーを入れて、日ごとに内容を区切ってみましょう。その日の印象的な出来事は吹き出しに残し、最後に花火エフェクトで旅のクライマックスを演出するのもおすすめです。毎日違うステッカーを旅行手帳に貼るような感覚で楽しめます。
充実した毎日の記録を書くなら、主役は何といっても箇条書きリストです。その日の目標と達成状況をチェックリストにまとめ、なかでも特に達成感のあった項目をハイライトで強調してみてください。一週間を締めくくる記事には、グローボックスで「今週の総評」を添えるのもおすすめです。
商品レビューや情報記事では、引用ボックスが特に役立ちます。コーナーフレームで重要な一文を明確に示し、注意点やヒントはセクションボックスにまとめて視覚的に分けると、読者にとって格段に読みやすくなります。手帳デコで大切な内容を付箋に書き、目立つ場所に貼るのと同じ考え方です。
エッセイには、吹き出しとスパークルテキストの組み合わせがおすすめです。淡々とした文章の合間に、手書き文字のような吹き出しを添え、特に気に入った一文だけにさりげない輝きを加える。そうすると、その一文がまるで手帳の1ページのように生き生きとしてきます。
ステッカーは無料でも、さらに華やかにも
ここで、皆さんが疑問に思いそうな点を先に説明しておきます。
「これらの機能はすべて有料で使わなければいけないの?」という疑問です。答えは、いいえ。
引用ボックス、吹き出し、ハイライト、スパークル、セクションボックス、グローボックス、ディバイダー、花火エフェクト、箇条書きリスト、そしてステッカー画像まで、ここまで紹介してきた主要機能はすべて、無料版のDECOBLOCKS基本プラグインに含まれています。
手帳デコを始めたばかりの頃は、文具店で買った基本的なステッカーだけでも十分かわいく仕上げられるのと同じです。
ただ、手帳デコを長く続けていると、「このステッカー、立体タイプならもっとかわいいだろうな」と思う瞬間が来ますよね。
そんな時のために用意されているのが、「3Dスタイルアップグレード」アドオンです。先ほど説明したように、影と立体感を加えることで、画面上の手帳デコ要素が本物の紙に貼られているような質感に仕上がります。
基本機能だけでも十分楽しめますが、もう少しこだわりたい時に選べるオプションだと考えてください。
だから、こんなふうに始めてみましょう
私が考える理想的な使い方は、こんなイメージです。
その日の出来事を紙の手帳にステッカーでデコレーションするように、ブログ記事一つをDECOBLOCKSで飾ってみる。今日のひと言の決意は付箋風の引用ボックスに、本当に伝えたかったことは吹き出しに、強調したい文章はハイライトに、今日の予定はチェックリストに。そして最後にステッカーを一つ、ぽんと貼って締めくくる。それだけで、皆さんのブログは単なる『記録帳』ではなく、一つの『デジタル手帳』になります。
この記事を準備しながら、私は一つの確信を持ちました。
手帳デコを愛する皆さんの感性は、紙の上だけにとどめておく必要はありません。そして、その感性を移すためのツールは、すでに用意されているのです。
テキストベースの記録が持つ誠実さと、一つひとつ手で飾る手帳デコの楽しさ。この二つをあえて分けて楽しむ必要はありません。DECOBLOCKS一つで、同時に味わうことができます。
今夜も手帳を開く予定があるなら、一度だけノートパソコンも一緒に開いてみてはいかがでしょうか。皆さんが初めて作る「デジタル手帳デコ」ブログ記事を、心から応援しています。
参考資料
- 手帳デコ好きが「手帳デコ」をする理由 – BigIssue
- 自分らしい個性の「デコレーション」に夢中なMZ世代…手帳・部屋・スマホ・フォトカードケースなど「#手帳デコ」文化が定着 – CIVICNEWS
- ユーチューバーはどうなる?ショート動画に疲れたMZ世代、再び「ブログらしい感性」へ – 世界日報

この記事はDECOBLOCKSを使ってデザインされています。